マクロビオティックと向き合ってみようかな…

僕は生まれてから18年マクロビアン。

 

両親がやっていたからそうなったけど、同じような境遇で生まれた人はどのようにマクロビオティックに対して思っているのか、ちょっと気になる。

 

大きく2つに分かれるんじゃなかろうか。

 

Aタイプ→そのままマクロビオティックの生活を送り続ける人、マクロビオティックの考え方なども好きな人

Bタイプ→反発して、マクロビオティックを嫌いになる人、まったく通常の食事に戻る人。

 

割とどっちかな気がする。

少なくとも僕の知っている人はだいたいどちらかに入って来る。

 

じゃあ僕はどっちか、というと、どちらでもない(いや、最近はAよりなのかな…)

 

ただ、僕は周りの人が思っている以上にマクロビオティックに対してネガティブなイメージがあった。

 

それはなぜか、大きく分けると2つの理由がある。

①マクロビオティックをやっている!という人であんまり元気じゃない、幸せそうでも無い人に結構会っているから

②マクロビオティックが正しい、他の食事をしている人は違うというような排他的な人が結構多い(お肉は悪!砂糖は悪!というような)

 

もちろんマクロビオティックをやっていて、幸せで元気そうで全く排他的じゃない人もいっぱいいる。そういう人は頭で考えるというよりも身体で分かっている感じだ。

 

なんか排他的な人ややっている割には幸せそうに見えない人は頭で考えて、自分の正しさを強調したいためにそうなっているようにも見える。

 

マクロビオティックなんて賛否両論の記事はいくらでもある、やってよかった!から、あんなのやるもんじゃない!まで。

 

まあ、どっちだっていいんじゃないかなというのが正直なところ。

 

ただ、最近マクロビオティックに近い?仕事をしていることからも、マクロビオティックの面白さにも気づき始めた部分もある。

 

非常に面白い哲学とものの考え方があるなあ、と。

あれは陽、あれは陰、というような考えばっかりをしている人にはなりたくはないが、うまく使える食といのちの智恵はやはりあるなーと思う。

 

ということもあり、これからマクロビオティックと向き合いながらいろいろ考えていこうと思う。