プロフィール

橋本 樹生馬

Kioma Hashimoto

 

My食養道コーディネーター

中小企業診断士

健康管理士


1981年4月4日生まれ
出身地: 福島県いわき市

「食の意識と行動を変えれば健康と地球の問題は解決する」という想いを元に、人それぞれに合った食生活・食養生を見つけることの手伝いをしています。

 

半断食セミナーでの自分を知り体質を改善することや、ネットプログラム、セミナー、執筆などを通して、目先の情報や健康法などには振り回されずに自分自身の軸となる食との関わり方を多くの人に提案しています。

 

 

コンサルティングの国家資格である中小企業診断士を28歳で取得し、企業勤めをしながら複数者の経営コンサルティングを実施。20125月までカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に所属し、

その後、父親が40年やってきた食・健康事業に参加し、過去数十各国8,000人以上の食・健康について指導してきたノウハウを体系化した、プログラムを開発。

 

何を食べると良いか悪いかといった「食べるモノ・食べ方」に関する情報が多い中、「食べる人の体質、考え方に沿った食べ方」であるMy食養道を見つけてもらうためのプログラムを開発し、提案しています。

 

 

日本の地域の食を広める「食のにっぽん推進委員会」会員

松下政経塾元塾頭 上甲晃主催「青年塾」17期生

長いプロフィール

僕は福島県の山奥で生まれました。

ホントの山奥で、最寄りのコンビニまで20km、分校は全校生徒10人以下、夏は滝壺で泳いで国道で寝れるぐらいの山の中です。

たぶんトトロが住んでいると思います。

 

両親がマクロビオティックで食の研究と実践をしています。

そのため僕は生まれてから18歳までけっこう厳格なマクロビオティックで育ちました。

主食は玄米、お肉やお魚は食べず、添加物などもおそらくほとんど摂っていないと思います。

 

中学校1年生の時は身長が139cmしかなく、すごく嫌でした。

でも中学と高校でスゴく伸びて今は175cmになりました。

良かったです。でももう止まっちゃいました(当たり前)

 

大学から東京に来ました、念願の1人暮らしです。

食への好奇心や、食事作りの面倒臭さからいろんなものを食べました。

初めての焼肉では、3日ほどお腹を壊しました。

カップ焼そば(一平ちゃん)+コンビニの梅おにぎり+豆腐。

という食生活が定番化した時期もあります。

サークルで質のわるーいお酒もツブれるほど飲みました、あんな色のサワー、もう今は飲めません。

 

社会人になって遅くまで働いて、そのまま飲みに行って、そのまま六本木のクラブに行って朝まで遊ぶ、なんてのも好きな時期がありました。

 

福島の山奥で超ヘルシー系の食生活と生活習慣をしていた僕が、大都会東京に出て一般的に見ても悪いような食生活とお酒生活をしていました。

 

ある日突然体調を崩して入院をして…。

 

となりそうな流れですが、全くなりませんでした。

 

健康診断はオールAだし、風邪薬を飲んだこともありません。

身体を作る幼少期の食生活が幸いしたのか、元来身体が丈夫なのか、は分かりません。でもとてもありがたいです。

 

30歳を過ぎて、いろいろあって会社員を辞めて(会社員もかなり楽しかったのですが…)、父親のやっている「半断食セミナー」を中心とした事業を手伝い、食の世界に戻ってきました。(というか初めて入りました…)

 

①18歳まで厳格なマクロビオティック生活をしていた

②18歳〜30歳まで人並みかそれ以下の食生活をしていた

③今現在は健康そのもの

 

というのが僕の「イマ」です。

 

食なんて健康には関係ないじゃないか!

いやいや、幼少期の食生活のおかげで健康なんだ!

いろいろあるかもしれません。

 

僕がイマ(2013年)知っていることは、

 

●僕たちの”いのち”は食べたものによってできている

●僕たちの”いのち”は常に前を向いている

●”食”はいのちや健康だけではなく地球環境とも未来の地球とも繋がっている

 

ということです。

 

これからますます食と健康、地球、未来の関係は密接になってきます。

何を食べるか、どう食べるか、誰と食べるか、などを選ぶことが

自分の人生をデザインし、未来をデザインしていくことになると思います。

 

何が良い、何が悪い、ではなく、

こう生きるんだ、ということを食を通じて考えていきたいと思っています。

 

その中で思ったこと、気づいたことなどを発信していきたいと思います。

 

2013年12月 橋本樹生馬